千葉県で農商工連携、地域資源活用-田舎日記の地域活性

千葉県九十九里・銚子エリアの地域資源を活用して、田舎研修の研修生と地域事業者によって企画開発された商品の物語をお伝えしていきます。

商品開発project

今年も「ハートなほしいちご」が大好評です!

昨年大好評だった「ハートなほしいちご」が今年も大好評です!

買ってくださった皆様、また興味を持ってくださった皆様、本当にありがとうございます!!

今年も昨年と同じく、「BROWN LICE オンラインショッピング」にて販売しております。

また、本事業は特定非営利活動法人TINAよりスピンオフした吉岡が設立した合同会社SOZOへ引き継がれました。

今後ともよろしくお願い致します。

☆ほしいちごを微発泡の日本酒に浮かべて☆


「ハートなほしいちご」を販売してくださってる「ブラウンライスカフェ」より、「ほしいちごを微発泡の日本酒に浮かべて提供するんです!」と何とも嬉しいご報告をいただきました!!

夏至に行われるキャンドルナイトの震災復興イベントのときに提供してくださったようで、残念ながら僕は行けなかったので飲めなかったのですが、絶対に合う味だと思います!

スタッフの方が写真を送ってくれたのですが、見た目もとてもキレイ☆彡


ほしいちご酒.jpg


その他、カフェスローで大学時代の友人が「ハートなほしいちご」を買ってくれたりと、少しずつですが多くの方に食べていただいてることがとても嬉しいです!

食べ方はいろいろあるかと思いますが、我が家のオススメは「サラダ」です!!

フレッシュな生野菜サラダの中にちぎったほしいちごを入れて食べると、ほしいちごの酸味と甘みがアクセントになってとっても美味しいですよ~。

ぜひぜひ試してみてくださいね!!

ほしいちごが『カフェスロー』でも買えます!


前回のブログで紹介した「ブラウンライスデリ・おもて」に続いて、「ハートなほしいちご」が国分寺にある『カフェスロー』に併設のショップ『おかげさま市場』でも置いてもらうことになりました!


『カフェスロー』


『カフェスロー』は、美味しいオーガニック料理が大好きな僕にとって憧れの場所であり、昨年は僕らの農業体験「田舎日記」の活動報告などもやらせていただきました。

とにかく料理が美味しいですし、面白いイベントをたくさんやっている場所なので、ぜひぜひ行ってください!!


6月5日は「ゆっくり市」というイベントも開かれ、そこで「ハートなほしいちご」がデビューしたそうです!!


事前に『おかげさま市場』の店長さんがお店のブログで紹介してくれました!


『おかげさま市場ブログ』


本当にありがとうございます~!


「ハートなほしいちご」は引き続き、『おかげさま市場』の店舗内で販売してくださるとのこと!

こちらも数量限定ですので、お早めに足を運んでくださいね☆彡


規格外だから出荷できないだけのコダワリ苺を農家さんから譲っていただき、ある程度の量がまとまってから乾燥させ商品化する「ハートなほしいちご」は、そのコンセプトから大量生産ができません...。

なぜなら、農家さんにとってみたら「規格外」が無い方が素晴らしいわけで、出荷したくてもできない「規格外」のみを私たちは譲ってもらっています。

そのため、大量生産をすることができません。

ですが、生産できたものはより多くの方に食べていただき、無添加ドライフルーツである「ハートなほしいちご」の味を楽しんでいただきたいと思っております。

そう思っていたところ、表参道で行列ができるホールフードカフェ『ブラウンライスカフェ』の販売店舗である『ブラウンライスデリ・おもて』から「少量でも良いのて置かせてください!」と何とも嬉しいお声がけをいただき、置いてもらうことになりました!!


『ブラウンライスデリ・おもて』

お店のブログでも紹介されています!
スタッフの方々、本当にありがとうございます!!


「ハートなほしいちご」のご購入をお考えの方は、ぜひ『ブラウンライスデリ・おもて』へ足を運んでくださいね☆彡

お隣りにある『ブラウンライスカフェ』は僕も何回かお食事をしに行ったことがあるのですが、こだわりの農家さんたちの食材から作られる健康メニューが、身体に優しいだけでなく、とっても美味しいお味で提供されますよ!


なお、「ハートなほしいちご」は数量限定販売のため、お早めに店舗に買いに行ってくださいねー!!!

青山国連大学前「Farmer's Market」に出店!


4月10日の日曜日、今回は渋谷駅から歩いていける場所にある青山の国連大学前で開催される「Farmer's Market」で

「ハートなほしいちご」と「小川さんの無農薬いちご」を販売してきました!

 

青山という場所柄なのか、「無農薬のいちご」と「ほしいちご」はジャンジャン売れました!!

試食した方々が次々と「美味しい!」「甘い!」と叫んでくれて、本当に嬉しかったです☆彡

 

CIMG1337.JPG CIMG1339.JPG


 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のゴチャゴチャしていた販売ブースの反省を受けて、シンプルかつ目立つようにディスプレイしました。

田舎で働き隊!の研修生だった「はやと」も手伝いに来てくれました。本当にありがとう!!

いちごが美味しいシーズンもそろそろ終わり...。マルシェでは、「ほしいちご」だけでなく、フレッシュな「生いちご」も一緒に販売したいため、今年はこれでマルシェへの出店は終わりにします。

 

ですが、「ほしいちご」は今月中も生産できるので、都内のカフェなどに置いていただき販売する予定です。

錦糸町マルイ前「ハピ・マルシェ」に出店!


3月20日~21日の2日間、錦糸町マルイ前で開催されている「ハピ・マルシェ」に出店してきました!

メインは僕らが開発した「ハートなほしいちご」ですが、普段から研修などでお世話になっている農家さんが情熱込めて育てた農作物も一緒に販売しました。


ほし4.JPG


初日は大快晴に恵まれましたが、2日目はあいにくの雨模様でした。

ですが、その中で70パックほど用意した「ハートなほしいちご」は、約45パック売ることができました!

試食された方からは、「初めて食べたけど、噛めば噛むほど甘みと酸味が湧いてきて、とても美味しいわ!」という狙い通りのお褒めのお言葉をいただきました☆彡

残念ながら完売という訳にはいきませんでしたが、初めてのチャレンジで大きな手応えを感じることができました。

次回は青山の国連大学前で開催されている「Farmers Market」にて販売したいと思っています。

買ってくれた皆様、本当にありがとうございました!!

デザインが決定しました!


デザイナーさんとの綿密な打ち合わせの末、ついにラベルデザインが決定しました!


ほしいちご全部.png


主に都内のOLさんや、添加物の入ったおやつを子どもに食べさせたくないと思うお母さんをメインのターゲットとし、
農家さんの心を届けられるようにデザインしていただきました。

素晴らしいデザインです。

震災にも負けず、デザイナーの方も全力を尽くしてくれました。本当にありがとうございました!!

今週のマルシェでたくさん販売できるよう、僕らも全力を尽くします!

震災にも負けず...


未曾有の大型地震、東日本大震災があり、しばらく活動ができなかったのですが、今日から活動を再開しました。

こんな状況でも、協力してくださる苺農家さんは朝から晩まで仕事をしていました。

僕らも負けてはいられません。

今週のマルシェ出店へ向けて、苺をどんどん乾燥させます!

農家さんの心を届けたいから...


商品だけでなく、農家さんの心を届けたい。

僕らはこの商品開発プロジェクトを通して、開発した商品だけでなく、その商品の素になる素晴らしい農作物を生産している農家さんたちの心を消費者の方に届けたいと思っています。

そんな気持ちから、苺をハート型にカットすることにしました。

ほし3.JPG


少しでも農家さんの情熱が伝わるように、僕らも気持ちを込めて、大切に苺をハート型にカットします。

そろそろデザインもあがってきます。

商品化まで、もうすぐ。

干しいちごのラベルデザインとパッケージ


今回の「干しいちご」のラベルデザインは、成田市で新規就農した男性と昨年結婚した元デザイナーの女性の方にお願いしました。

縁があってお知り合いになることができ、その方は旦那さんと「半農」を営みながら、元々のデザイナー職とヨガの講師を「半X」にして生活している素晴らしい方です。

その方と今回の「干しいちご」について、あーでもない、こーでもないといった議論を通じながら、少しずつデザインのイメージがお互い湧いてきました。

また、商品を入れる容器は、業務用ラッピング用品を多く揃えているシモジマにて探してきました。

ドライフルーツなので、脱酸素剤を入れても大丈夫な容器。さらに、一度封を開けても閉じられるジップタイプのもの。安っぽくないもの。

シモジマの定員さんにも相談しながら、2サイズ購入させていただきました。

苺を乾燥してみました。


今日はどんなサイズで苺を乾燥させれば良いのか、試作品をつくることにしました。

食品加工センターに聞いたところ、苺の乾燥は35度で33時間。

でも、これは単なる数値上の参考値に過ぎないので、様々なサイズに苺を切って乾燥してみました。


ほし1.JPG ほし2.JPG


 

 

 

 

 

 

 

 

 

35度で33時間、乾燥機でじっくりと乾燥させ試食をしてみましたが、だいたい5ミリ程度の苺がベストのように感じました。

ということは、玉子スライサーを使えばもっと早くスライスできるかも!

都内のマルシェに視察に行きました。


今日は研修生2人と一緒に、都内のマルシェに視察に行きました。

インターネットで調べてみると、ほとんどの「干しいちご」は砂糖に漬けることによって水分をなくして乾燥しているもので、苺をそのまま無添加で乾燥している商品は非常に少ない。そして、とっても高値で売られていました。

もちろん目指すは高値で売ることができる無添加の「干しいちご」です。

そこで、マルシェに市場調査に行って、出店するか否かも含めて検討したいと考えました。

青山の国連大学前で開催されている「Farmers Market」と、錦糸町マルイの前で開催されている「ハピ・マルシェ」を調査したのですが、「干しいちご」の販売はありませんでした。

そして、それぞれの担当の方に挨拶をし、お話を伺いました。

「干しいちごは見たことがない」とのことなので、来月の頭までに何とか商品化して、マルシェで販売してみたいと思います。

干しいちごを新しい地域商品に!


農林水産省の「田舎で働き隊!」事業の研修生2名と一緒に新しい地域商品を開発することになり、今期は苺農家さんにご協力いただき「干しいちご」を商品化するためのプロジェクトが始動しました。

規格外として商品化されない「はねだし苺」

「はねだし」と聞くと聞こえが悪いですが、サイズが大きすぎたり小さすぎたり、少しだけ傷んでいたりと、食味には全く問題ない苺です。

そんな何ともモッタイナイ苺を、日持ちが可能なドライフルーツにして、新規商品としてプロデュースしたいと思います!!

早速、中古で食品乾燥機を購入し、市場調査も始めました。

どんな商品にして、どんな人をターゲットにして、どんな風に、いくらで、どれぐらいの量で販売するのか。

これから何度も打ち合わせを重ね、プロジェクトを進めていきたいと思います。

<__trans phrase="run-periodic-tasks script is running...">